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外装リフォームのメリットとは?タイミングや注意点も紹介

公開日:2026/02/15
外装

外壁リフォームは、住宅の美観や機能性を保つうえで欠かせないものです。外壁塗装は5〜10年ごとに行い、劣化が進んだ場合は張替を行う場合もあります。本記事では、そんな外壁リフォームのメリットやタイミング、注意点を詳しく解説します。ぜひ本記事を参考にして、外壁リフォームを後悔のないものにしてください。

外装リフォームを行うメリット

外壁リフォームとは、住宅の外壁を塗装したり張り替えたりすることで、建物の機能や見た目を改善する工事のことを指します。外壁は雨や風、紫外線など自然環境の影響を直接受ける部分であるため、時間の経過とともに劣化が進みやすく、ひび割れや色あせ、汚れの付着などが発生します。そのため、定期的な点検とリフォームが必要です。

建物を自然環境を守る

外壁リフォームを行う主なメリットとして、まず建物を自然環境から守る役割があります。塗装や素材の張り替えによって、雨水や紫外線の侵入を防ぎ、壁内部の腐食や劣化を抑えることが可能です。また、劣化した外壁の補修や機能の回復により、建物の耐久性を高めることができます。外壁材や塗料を工夫することで、断熱性や遮熱性などの性能を向上させ、エネルギー効率の改善にもつながります。

建物の美観を向上させる

さらに、外壁リフォームは建物の美観を向上させる効果もあります。新しい塗装や張り替えにより、外観がきれいに整い、住宅全体の印象が大きく変わります。これは単に見た目を良くするだけでなく、建物の資産価値を維持・向上させることにもつながるのです。特に将来的に売却や賃貸を考える場合、外壁の状態は評価に大きく影響するため、リフォームは重要な投資と言えるでしょう

外装リフォームのタイミング

外壁リフォームを行う際には、外壁材の種類ごとに耐用年数や塗装・補修の周期を把握しておくことが大切です。多くの外壁は5〜10年ごとに塗装を行い、寿命が近づくとカバー工法(重ね張り)や張り替えといった工事を検討するのが一般的です。

サイディング材の場合

サイディング材の場合、窯業系は7〜15年ごとに塗装やコーキング補修が必要で、耐用年数は20〜40年程度です。金属系は10〜15年ごとの塗装と補修で耐用年数は同じく20〜40年、樹脂系は塗装や補修の必要がほとんどなく、耐用年数は20〜50年と比較的長く持ちます。木質系は3〜10年ごとに塗装や補修を行い、耐用年数は15〜40年です。これらの外壁は、塗装やコーキングの補修を適切に行うことで、建物の寿命を延ばすことが可能です。

その他の外壁材の場合

ALCパネルやモルタル、タイル、トタンといったその他の外壁材もリフォーム周期が異なります。ALCパネルは10〜15年ごとの塗装と補修で耐用年数は50〜60年、モルタルは築5〜15年で塗装が必要で耐用年数は約30年です。タイルは約10年ごとにコーキングの補修を行い、耐用年数は30〜40年、トタンは5〜10年ごとの塗装と補修で耐用年数は10〜30年程度です。

コーキングの劣化も重要性

特にサイディングやALC、タイルなどの外壁では、目地に使用されるコーキング(シーリング)の劣化も重要です。コーキングは5〜10年程度で劣化するため、塗装や張り替えと同時に打ち替えることが推奨されます。塗装の必要がない場合でも、コーキングが激しく劣化している際には、既存の上から打ち増しをすることも可能ですが、耐久性は2〜5年程度しかないため注意が必要です。

外装リフォームを行う際の注意点

外壁リフォームを行う際には、工事の効率や近隣への配慮、業者選びなど、いくつかのポイントと注意点を押さえておくことが重要です。

屋根・ベランダも同時にリフォームすると効率的

まず、外壁だけでなく屋根やベランダも同時にリフォームすると効率的です。これらの部位はおおむね10年前後の周期で塗装や補修が必要になるため、外壁と一緒に施工することで足場設置費用や工事期間をまとめて抑えられるケースが多くなります。特に2階以上の建物では、別々に工事を行うと足場費用だけで10〜15万円前後かかることもあるため、まとめて施工するメリットは大きいです。

工事中の騒音・臭いの対策も重要

工事中の騒音や臭いへの対策も大切です。外壁工事では、足場組み作業や高圧洗浄、職人の声などが騒音として発生するため、近隣トラブルを避けるためにも工事前に挨拶回りを行い、施工業者と同行してもらうと安心です。また施主自身も騒音によるストレスを避けるため、業者から「騒音が起きやすい時間帯」を確認し、その時間に外出するなどの対策が有効です。

外壁塗装ではシンナーなどの臭いが気になる場合もありますが、最近は臭いが少ない水性塗料や弱溶剤の塗料も増えており、施工前に業者に確認すると安心できます。さらに換気扇の使用可否や換気してよい時間帯も、事前に確認しておくことが望ましいです。

業者選びも成功のためのポイント

業者選びもリフォーム成功の重要なポイントです。外壁塗装業界は悪質業者が存在することもあるため、相見積もりで複数社を比較し、スタッフの対応や見積金額の妥当性、補助金や火災保険のサポート有無などを確認することが大切です。複数社の提案内容を比較検討し、安心して任せられる業者を選ぶことで、施工トラブルのリスクを減らし、大切な住まいを安全にリフォームできます。

まとめ

外壁リフォームは、住宅の美観や耐久性、機能性を維持・向上させるために欠かせないメンテナンスです。外壁は雨や紫外線などの影響で劣化しやすく、塗装は5〜10年ごと、劣化が進んだ場合は張り替えやカバー工法が必要になります。外壁材ごとに耐用年数や補修周期は異なり、サイディングやALC、タイルではコーキングの劣化対策も重要です。また、屋根やベランダと同時に施工することで工事費用や期間を効率化でき、騒音や臭いなど近隣への配慮も大切です。複数の業者を比較し、信頼できる業者を選ぶことで、後悔のないリフォームが実現できます。

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株式会社橋本工務店の画像 引用元:https://www.hashimoto-koumuten.jp/
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